セット割は「スマホ会社」で決まる

セット割は、スマホと同じグループの光回線やでんきを使うと、スマホ代が毎月割り引かれるしくみです。どの光回線・でんきで割引が付くかは、スマホ会社ごとに決まっています。割引はスマホ1回線ごとに付くので、家族が多いほど大きくなります。

会社ごとの組み合わせ

スマホセット割が付く光回線光のセット割(1回線・最大)でんきでんきのセット割
UQモバイルauひかり・UQ WiMAX・ビッグローブ光−¥1,100auでんき−¥1,100
ワイモバイルSoftBank光・SoftBank Air−¥1,650おうちでんき−¥1,100
楽天モバイル楽天ひかり毎月ポイント楽天でんきポイントのみ
ahamoなし—ドコモでんきポイントのみ
LINEMOなし———
IIJmioなし———
mineoなし———
BIGLOBEモバイルビッグローブ光−¥220——

割引額はプランによって変わります。表は割引が一番大きいプランの額です。楽天モバイルは楽天ひかりとの組み合わせでポイントが毎月もらえます(割引ではなくポイント)。

割引が付かない落とし穴

  • 光電話やオプションの加入が条件:ビッグローブ光でau・UQモバイルのセット割を受けるには光電話、SoftBank光では指定のオプションへの加入が必要です。
  • 対象外のプランがある:同じ会社でも、セット割の対象にならないプランがあります(例:UQモバイルのコミコミプランバリュー)。
  • 光とでんきのセット割は同時に付かないことがある:ワイモバイルの「おうち割 光セット」と「でんきセット」のように、どちらか一方しか付かない組み合わせがあります。
  • 申し込みが必要なことがある:光回線を契約しただけでは自動で付かず、スマホ側で申し込みが必要な場合があります。

セット割より安い組み方もある

セット割のある光回線は、月額そのものが少し高めのこともあります。キャッシュバックの多い光回線と組んだ方が、セット割がなくても安くなる場合があります。このサイトの計算では、セット割で組んだ金額を基本にしながら、もっと安い組み方があればそれも表示します。

光回線をNTT回線(光コラボ)にしておくと乗り換えがしやすい理由は事業者変更のガイドで解説しています。