1. 受け取りは「すぐ」ではない

スマホの乗り換え特典は開通の2〜7カ月後、光回線のキャッシュバックは開通から1年ほどたってから受け取るものもあります。家計の計算に入れるときは、いつ受け取れるかを確認しておきましょう。

2. 申請しないともらえないものがある

開通後に届くメールやマイページから、口座の登録や申請が必要な特典があります。申請できる期間が決まっていて、過ぎると受け取れなくなります。申込時に、案内がどこに届くか(プロバイダのメールアドレスなど)を確認し、カレンダーに入れておくと安心です。

3. 受け取る前に解約・プラン変更すると無効になる

多くの特典は「受け取るときまで契約を続けていること」が条件です。乗り換えを繰り返す場合は、特典を受け取り終わってから次に移りましょう。このサイトの「乗り換えていく」ルートは、特典の受け取りが終わる月より後に次の乗り換えをする前提で計算しています。

4. 同じサービスでも、申込窓口で額が違う

光回線のキャッシュバックは、公式サイト・プロバイダ・代理店など、どこから申し込むかで額や条件が大きく変わります。有料オプションへの加入が条件になっている窓口もあるので、キャッシュバックの額だけでなく、条件と受け取り時期をあわせて比べてください。

5. 特典の条件にかかる費用も入れて考える

「オプションに加入すること」が特典の条件になっていることがあります。オプション代を払っても得かどうか、外せるのはいつかを確認しましょう。このサイトの計算では、特典の受け取りに必要な費用も合計に入れています。

乗り換えを繰り返すときの注意

短い期間で契約と解約を繰り返すと、会社によっては次の申し込みを断られることがあります。特典の条件を守り、無理のない間隔で乗り換えましょう。光回線は事業者変更できるNTT回線にしておくと、工事費の残りがかからず乗り換えやすくなります。